兵庫県の道の駅ポータルサイト

杉原紙の里・多可

和紙手すき体験

杉原紙は1300年の歴史と伝統を持つ兵庫県の重要無形文化財・伝統工芸品です。奈良時代から多可町の杉原谷で紙を漉きはじめたとされており、当時は「播磨紙」とよばれ紙の質・生産量などから日本一の紙であったとされています。1枚ごとに手ですくため非常に時間がかかり、機械すきの技術におされ、大正時代にいったん歴史が途絶えてしまいますが、昭和45年に有志により半世紀ぶりの杉原紙復興を遂げました。そんな歴史ある杉原紙を現在も多可町をあげて道の駅で守り続けています。
杉原紙の里・多可では杉原紙研究所にて紙すき体験ができます。所要時間は約10~20分程度。自作のオリジナル和紙を作ってみてはいかがでしょうか。

このジャンルの一覧▶

近隣の道の駅情報

道の駅
山田錦発祥のまち・多可

住所
多可郡多可町中区岸上281-1
電話番号
0795-20-7087
定休日
年中無休
フリーペーパー道の駅各道の駅にて無料配布中

新着情報

  • 道の駅 杉原紙の里・多可

    杉原紙の里・多可

    詳しくはこちら

  • ブックカフェ併設情報発信

    神戸フルーツ・フラワーパーク大沢

    テーマは「イートインスペース付き情報発信基地」。神戸の「食」や「ファッション」に関するヒト・モノ・コトが学べる。 ディスプレーでは神戸の農家さんやレストランなど食に関係する映像が流れています […]

    詳しくはこちら

  • がぶっとキャベツをまるかじり

    神鍋高原

    平成30年6月24日で10回目を迎える「キャベツまつり」。神鍋高原キャベツは、火山灰「黒ぼく土」で育ち、雪の下での越冬や高原の寒暖差などによって、甘みが強いのが特徴です。 軽トラックの荷台に […]

    詳しくはこちら


トップへ